2005年09月14日

翡翠銀杏(ヒスイぎんなん)

今年もうかい農園(愛知県)より、新銀杏が届きました。
備長炭で焼きあげると、ヒスイ色になる銀杏は、とても綺麗で
栄養価も満点ですよ。

ぎんなんの旬は10月~11月です。皆さんもご存知の通り、ぎんなんはイチョウの木になります。黄色い多肉質の外皮で被われており、それが熟すと強烈な匂いを発します。イチョウの並木道を歩いていて、鼻をつく匂いが漂ってきたことはありませんか。しかし、その匂いとは裏腹にとてもおいしい食べ物で、外皮を取り除き、中にある胚芽を食べます。

ぎんなんには、炭水化物、タンパク質、ビタミンA・B・C 、ミネラルなどが多く含まれています。特に炭水化物の糖質、ミネラルのリン酸とカリウム、ビタミンAのカロチン・A効力など、栄養満点の食べ物です。また、タンパク質はアミノ酸バランスがよく、しかも良質で、ビタミンBのチアミン・リボフラビンも含んでいます。
 ぎんなんは、古くから漢方薬として利用されていました。良質のたんぱく質はコレステロールを減らし、微量の青酸配糖体という成分が せきをしずめ肺を潤します。尿のコントロールや、夜尿症の薬としても知られています。滋養強壮にも効果があり、生ですり潰して皮膚病やあかぎれに塗れば治るともいわれています。

投稿者 master : 15:11

2005年09月09日

「松茸夫婦焼(まつたけめおとやき)」

朝夕は大分涼しくなりましたね。
秋の香りをまごろくで感じてみませんか?
松茸に合鴨ロースをお巻きして一焼き。すだちをかけてお召し上がり下さい。

期間限定!「すだちサワー」もこの秋 ご用意しました。
生のすだちがたっぷりと入った爽やかなカクテルをお楽しみください。

投稿者 master : 08:14