11月15日の狩猟解禁とともに、
国産ジビエも続々と入荷してきました。
まずはジビエの代名詞、真鴨(マガモ)のご紹介です。
青くびの別名があるように、この時期オスの首周りは
綺麗なエメラルドグリーンの羽毛に覆われます。
はるか遠くシベリア半島から餌を求めてくる渡り鳥ですが、
その空路は毎年決められているようで、
必ず同じ餌場に戻ってくるそうです。
まごろくでは、同じ猟師さんからいただいており、
変わらぬ味を味わえるのは、同じ鴨のグループが
良質の餌場に帰ってくる習性によるものと言っていいでしょう。
さて、今年はこの時期にしては十分に脂がのって、
大変美味しそうな鴨が入荷しました。
来週11月22日ころには食べごろですので、
いつでもご来店下さい。
ちょっと早いですが、まごろくのクリスマス料理に
鴨もいいかなと思ってたりして。